ウォーキングと水の摂取で尿酸値対策

ウォーキング夫婦

ウォーキングと水の摂取で最適に尿酸値対策をするにはどうしたら良いのでしょうか。

具体的に考えて、診断結果前までに効果のある対策をしたいものです。尿のphを知っている場合で、かつ酸性になっている場合はとくに有酸素運動が大切になります。ウォーキングを有酸素運動として効果が現れるようにするには、30分以上歩いてみることが大切です。運動不足な方は、それでも筋肉痛を感じるかもしれません。

筋肉の崩壊は尿酸値に悪影響を及ぼす乳酸を出す原因となりますので、ゆーっくり30分、これをテーマにただ歩いてみましょう。歩数で言うと、70,00歩から10.000歩程度歩ける算段になります。汗での尿酸の排出は確かにあるのですが、ごく微量であり、尿酸値に影響を与えるまでにはいきません。

是非、多めの水を確保しながら歩いてみてください。というのも、せっかく多めに水を飲んでもそれ以上に汗をかくと、血中尿酸値は上昇し、痛風に近づいてしまうからです。こまめに体内水分量を保ち、血中濃度も感覚的に意識しましょう。また、30分が厳しかったり、30分以上できるという方もいるでしょう。その場合は、15分を2回に分割したり30分を2回行うなど水分量と筋肉の崩壊に気をつけて加減すると良いと言えます。

水を飲む

ウォーキング時に最適な水の量とは

尿酸値が高い方は医師から言われているかもしれませんが、今までの水分量+2リットルが最適とされる 生活上の水の量です。

ただし、レモン果汁が入った水、炭酸水、アルコール、カフェイン飲料を飲む場合は、それとは別個に水分を補給した方が良いでしょう。利尿作用が強いからです。

尿から尿酸は排泄されるのですが、上記の飲み物だけでは脱水症状を起こして逆に尿酸値は高まります。基本的な飲み物は水で、利尿作用を多少期待したい場合には、上記のアルコール以外のものを飲みましょう。

さて、仮に約10,000歩を歩くとしましょう。季節や天候にも寄るのでしょうが、1リットルを目安に水を飲むと最適だと言えます。

でも1リットルの水を携帯できない、そんな風に感じる方もおられますよね。家やオフィスなど、ウォーキングのスタート地点で、500mlの水を、まず体内に入れておきます。途中の自動販売機などで追加の飲み物を購入したり、500mlのペットボトルなどを携帯すると良いでしょう。

携帯が難しい人は、ウォーキング直後に水分補給をしても、10.000歩程度ならば十分に間に合います。約1リットル、多少多い気がしますが、尿酸値を効果的に下げるために工夫をして摂取してみましょう。

家で飲む物と移動中のトイレの位置が分かっている場合などは、レモン果汁入りの炭酸水を多めに飲むという作戦も考えられそうですね。



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