総合的に尿酸値を下げるのに最適な方法

メモ

総合的に尿酸値を下げるのに最適な方法

さて、様々な尿酸値を上げない対策、下げるようにする対策がありますが、最も確実な方法とは何でしょうか? 
答えはダイエットが長続きしないポイントにありそうです。

ダイエットは、効果が出ると楽しくて続けられますが、効果がでるまで、そして出た後のリバウンドが怖い点です。一つの解決策として、メモダイエットという方法があります。食べたものと日付を記しておくというものです。中にはその時の気持ちまでメモする方法を教えた本もあるようです。

これを尿酸値上昇対策に応用してみましょう。言い換えると、一つ一つではバラバラで面倒くさく感じる尿酸値対策を、日記で管理してひとまとめにするのです。

メモダイエットも書き込みして、自分の体調や気持ちが分かるために楽しく続けられます。同じように、メモを行ってみましょう。広い意味での認知行動療法的な手法を尿酸値対策に取り入れるのです。

太ってる

メモに残すべきポイントは3つ

まず、ノートの作り方は、一番左側に日付、中央は空けておき、右側には下地の線と交わると正方形になるような縦線を一本だけ引きましょう。そして、とある日に実行した尿酸値対策を書いて置くのです。以下にサンプルを書きます。

「5/22  水を飲みながら30分ウォーキング  気分がリフレッシュ 8点」

上記のように、まずは日付を記入しましょう。いつ、どんなことがあったために尿酸値が上がったか下がったかを明確にしていくためです。

コツコツ行っていく楽しさも感じることができます。そして二つ目として、尿酸値対策として行った行動を記録しておきます。何をやったか、どれだけ続いたかが一目瞭然となる具合です。そして、その時の気分や感情もメモしておくのがキモです。それを行うと楽しいのか不愉快なのか、不愉快ならばどう工夫ができるかなど、総合的な尿酸値対策が行えるようになります。三つ目としては先の感情に数値をつけておきましょう。楽しい、つまらないの度合いなど、感情の起伏は記憶しにくいものです。そこを数値化することによって、後で思い出しやすくする狙いがあります。サンプルでは10段階を予定して書きましたが、5段階や3段階など自分が楽しめそうなものをチョイスするのがコツです。

さて、数ヶ月後、尿酸値が上がった時、下がった時はこのメモ書きを見直しましょう。すると、何が原因だったかが判明します。

良いことばかりではなく、「今日はビールを3杯のんでしまった」などの失敗談も含めて、客観的な事実を書いていくと反省点も明確になります。このように、ノートにメモ書きをすることによって、知識や創意工夫が生まれて尿酸値を上がりにくくする環境が構築されていくことになります。

ノート

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